2010.08.18 Wednesday 16:06
08/18 これもゴーヤ〜!?

青々とした大きなゴーヤの森の中に突然現れた毒々しい色の物体。
そう、これは熟したゴーヤがパックリ開いた様子なんです。
いやあ、これにはたまげました。むろん初対面だし、色も形も激しいですから。
パプリカ顔負けの鮮やかな黄色の皮とベトベトといかにも毒々しい趣の真っ赤な種。
触ったり、嗅いだりしていじっていたら一つポロリと実からはずれました。
ゴーヤの赤ちゃんだもん、さぞかし苦そうだなあ〜。
と、その鮮烈な色の種を再びジーッと眺めていたら、やおら口に入れてしまいました。
まっ、一つくらいなら食べても死なないだろう。
それが予想に反して
種の周りについていたゼリー状の赤い物体がなんと、甘い!
大丈夫とわかっていたら全部食べてしまったくらい美味しかった。
そんなに旨いとなると、夏になると毎日家に入ってくるアリんこにたかられるから、と思って外に出しました。
一匹も寄らない。
なのに赤いゼリーの部分を食べた残りの種の固い部分にはいきなりアリ達が数匹寄ってきたのですよ。
ゴーヤ恐るべし。
賢いなー、サバイバルだなー。さぞかし栄養価が高そうだなあ〜。
いやいやビックリしてしまいました。
さぞかし太古から存在してそうだあ〜。

