2010.02.03 Wednesday 14:53
和風だしー改訂版
以前のブログで「滋味」というタイトル(2008年9/8)で私風のだしのとり方
をご紹介しました。それは、細切り昆布とおかかとおぼろ昆布をミックスした
もの瓶で保存して、それを鍋で水から炊くものでした。
確かにこれは簡単にだしが作れる上に繊維も取れるので重宝しましたが
やはり、お味噌汁などは具がやたらに増えてしまったり、
おかかだしの味がイマイチだったりと、そのうちにこの方法は
キッチンから少しずつ消え去っていきました。
その後、昆布や厚削りのおかかを焼酎漬けにする方法を知ってそれも
試しました、熟成するまで3ヶ月も待って。
確かにスプーン1杯の焼酎でも香りはつきますが、調理の最後に入れる
ので具材に味が浸透しなかったり、ものによって焼酎臭さが気になったり…
その他にも色々と楽だけれど美味しいだしのとり方を研究しましたが、
結局戻ってきたのは古来からのやり方です。
つまり、昆布を水からかけて煮立ってきたら昆布を退けて
おかかを加えて沸騰したらそれを濾す、という古典的なやり方です。
しかし、いちいちザルで濾したら洗物が増えるし、
おかかをだしパックに入れるのも手間だし、だしパックの紙臭さも
嫌なのでおかかを入れて煮立てたら、天かすをすくう網酌子でおかかを
鍋からすくっていました。
確かにこれは簡単ですが、困るのは根菜類を煮る時です。
根菜類はご存知のとおり、水から炊くほうが絶対に美味しいです。
でも時間を節約したい時など、取っただしが冷めるのを待つのはやっかい
ですよね。
そこで考えたのが今日の改訂版だしのとり方です。

写真は長いもと昆布。
実は長いもってお味噌汁でもスープでもオムレツなど何に入れても
美味しいってご存知でした?
以前は私も定番の調理法しか知らなかったので長いもをいただくと
いつまでも余って往生していました。
しかし、長いもも所詮は芋です。
つまり、じゃがいもと同じ扱いでいいのですよ♪
今日のお昼は長いものお味噌汁にしました。
そうです、写真のようにいきなり根菜類と昆布を水から入れて
一緒に炊きます。

そして煮立ってきた後に入れるのが写真のように茶漉しに
投入したおかかです。
この茶漉しがミソなんです。
この用途のためにわざわざ買ってきたのですが、口径が9センチくらいの
大きなものです。これだと、底の部分が平らな上に(平らじゃない場合は
軽く押せばぐにゃっと平らになります)口径が大きいので鰹だしが結構
悠然としたスペースでとれるのです。
紙パックや球状の紅茶濾しなどだと容積が狭いから今ひとつだしがしっかりと
滲出しなくて具合が悪いのです。
でも、これなら私みたいにせっかち人でもお箸でグルグル回し混ぜたりも
出来ます。
昆布はおかかほど細かくないのでお箸でちょいちょいってつまみ出せますものね。

お味噌汁は昼食時における貴重な野菜源の一つなのでで少しでも簡単に、
でも本格的に美味しく作りたいのです。
最後に火を止めてから葱のみじん、ごまと味噌を入れた
今日のお味噌汁でした。
あー、美味しかったー。
これは簡単なので続きそうだー。
をご紹介しました。それは、細切り昆布とおかかとおぼろ昆布をミックスした
もの瓶で保存して、それを鍋で水から炊くものでした。
確かにこれは簡単にだしが作れる上に繊維も取れるので重宝しましたが
やはり、お味噌汁などは具がやたらに増えてしまったり、
おかかだしの味がイマイチだったりと、そのうちにこの方法は
キッチンから少しずつ消え去っていきました。
その後、昆布や厚削りのおかかを焼酎漬けにする方法を知ってそれも
試しました、熟成するまで3ヶ月も待って。
確かにスプーン1杯の焼酎でも香りはつきますが、調理の最後に入れる
ので具材に味が浸透しなかったり、ものによって焼酎臭さが気になったり…
その他にも色々と楽だけれど美味しいだしのとり方を研究しましたが、
結局戻ってきたのは古来からのやり方です。
つまり、昆布を水からかけて煮立ってきたら昆布を退けて
おかかを加えて沸騰したらそれを濾す、という古典的なやり方です。
しかし、いちいちザルで濾したら洗物が増えるし、
おかかをだしパックに入れるのも手間だし、だしパックの紙臭さも
嫌なのでおかかを入れて煮立てたら、天かすをすくう網酌子でおかかを
鍋からすくっていました。
確かにこれは簡単ですが、困るのは根菜類を煮る時です。
根菜類はご存知のとおり、水から炊くほうが絶対に美味しいです。
でも時間を節約したい時など、取っただしが冷めるのを待つのはやっかい
ですよね。
そこで考えたのが今日の改訂版だしのとり方です。

写真は長いもと昆布。
実は長いもってお味噌汁でもスープでもオムレツなど何に入れても
美味しいってご存知でした?
以前は私も定番の調理法しか知らなかったので長いもをいただくと
いつまでも余って往生していました。
しかし、長いもも所詮は芋です。
つまり、じゃがいもと同じ扱いでいいのですよ♪
今日のお昼は長いものお味噌汁にしました。
そうです、写真のようにいきなり根菜類と昆布を水から入れて
一緒に炊きます。

そして煮立ってきた後に入れるのが写真のように茶漉しに
投入したおかかです。
この茶漉しがミソなんです。
この用途のためにわざわざ買ってきたのですが、口径が9センチくらいの
大きなものです。これだと、底の部分が平らな上に(平らじゃない場合は
軽く押せばぐにゃっと平らになります)口径が大きいので鰹だしが結構
悠然としたスペースでとれるのです。
紙パックや球状の紅茶濾しなどだと容積が狭いから今ひとつだしがしっかりと
滲出しなくて具合が悪いのです。
でも、これなら私みたいにせっかち人でもお箸でグルグル回し混ぜたりも
出来ます。
昆布はおかかほど細かくないのでお箸でちょいちょいってつまみ出せますものね。

お味噌汁は昼食時における貴重な野菜源の一つなのでで少しでも簡単に、
でも本格的に美味しく作りたいのです。
最後に火を止めてから葱のみじん、ごまと味噌を入れた
今日のお味噌汁でした。
あー、美味しかったー。
これは簡単なので続きそうだー。

